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黒シャンプーでアンチエイジング☆

2010/08/08
新しく入荷した黒シャンプー☆

容器が黒いから《黒シャンプー》ではなく。。。

ceno1.jpg

シャンプー自体の色が黒いのです!

ceno2.jpg

麺つゆみたいでしょ~^^

この黒シャンの黒の素《ヘマチン》と言う成分の色なんですよ~

このヘマチンが優れモノで、髪や頭皮に様々な良い効果をもたらしてくれるんですww

*髪にハリ・コシを与えてボリュームアップ!

*髪のタンパク質の結合を強化して髪を強くする!

*ダメージ要因物質を分解除去してダメージ改善!

*パーマやカラーの持ちを良くしてくれる!

*紫外線を抑制する効果!

*育毛効果!

*消臭効果!

*白髪予防効果!

などなど・・・ ヘマチンには色んな効果効能があるんです!!

髪や頭皮の細胞は酸素に接することにより酸化(錆びる)して元気を失って行きます・・・

いわゆる老化現象と言うやつですね。

ヘマチンには、酸化(活性酸素)を抑制する力があり、

髪や頭皮の細胞をイキイキさせてくれるんです!

その他にも、優れたケア成分・植物エキスなどが贅沢に配合されていて

色んな角度から髪と頭皮をケアーしてくれます。 ホントに良く出来たシャンプーで。。。

あっ、そうそう・・・

この黒シャンプー、正式名称は《CENO》セノと言います^^

この辺ではなかなか入手出来ないですよ~

ちなみに価格は400mlで¥3150です! けっこうなお買い得価格ですよ!!





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23:28 ヘアケア | コメント(0) | トラックバック(0)

セルフカラーとサロンカラー?

2009/07/29
泡で染める・ハーブ香る・ムースタイプやシャンプー式・などなど。。。

ドラッグストアーには色々なヘアカラー剤が並べられています。

これらのカラー剤、美容室で取り扱っているカラー剤と何が違うのか?

市販のカラー剤も、サロン専用カラー剤も大まかに分類すれば同じ部類なのです。

《酸化染毛料》と言い、1剤と2剤を混ぜ合わせて髪に塗っていくタイプのもので

毛髪の色素であるメラニンを分解して、薬剤の染料が発色する仕組みになっています。

これら明るく染められるカラー剤、1剤に配合されているアルカリ剤と2剤に配合されている

過酸化水素が反応して活性酸素を発生!メラニンを分解し髪を脱色させます。

この脱色に関係しているアルカリ剤と過酸化水素の種類や濃度が、市販品とサロン用で

大きく違う部分になってきます。

まずは市販のカラー剤、薬剤の臭いが少ないタイプのものが多いですよね…

その様な製品には《モノエタノールアミン》と言うアルカリ剤が使われていて、

特徴としては、アルカリのパワーがあり不揮発性(不揮発性=臭わない)

一方、サロン用には《アンモニア》と言うアルカリ剤が使われていることが多く、

ツンッとした目にしみるニオイが特徴、モノエタノールアミンよりパワーが弱く揮発性(揮発性=臭う)

このアルカリ剤、カラーで髪がダメージする要因のひとつなんです!

市販のものは、髪質や薬剤の塗布量、塗り方などバラつきがあっても、ある程度しっかり染まるように

薬剤が強めに調整されています。

サロン用はと言うと、しっかりムラなく塗布しないと染まりが悪かったり、カラー剤の明るさに応じて

薬剤の強さが違うなど、必要最小限のアルカリ剤の量に調整してあります。

このアルカリ剤が、カラー後に髪の内部に残留し髪を傷ませるのですが…

サロン用の場合、揮発性のアンモニアを使っているので自然と髪からアルカリ剤が抜けていきます。

しかし、市販品は不揮発性の成分のため、長い間アルカリ剤が髪の内部に残留します…

サロンでカラーした場合は更に、カラー後アルカリを中和する処理をしますので

より髪にアルカリ剤が残りにくく、ダメージを抑えることが可能です。

そしてもうひとつ、大きく違う部分があるのですが、サロンでは根元などを明るくする薬剤と

明るく色落ちした毛先などを落ち着かせる薬剤の2種類が存在するのです!

明るくなっている毛先は脱色する必要が無い場合が多いので、その様な時には微アルカリカラー剤と言う

とても優しい薬剤カラーを使って、色味のみをのせていきます。(格段にダメージが軽減されます!!)

市販品はどうでしょう?

根元も色落ちした毛先も同じ強さの薬剤で染めて、アルカリを中和する処理もしないですよね?

その見えない部分の違いで、髪がパサパサ・ゴワゴワになってしまうのです…


次はカラーのダメージ要因の2つ目、過酸化水素の濃度について。

ヘアカラーの2剤として使用されている過酸化水素水。。。髪の色を明るくしたい場合には通常、

過酸化水素濃度が6%の2剤を使います。1剤のアルカリと反応することにより活性酸素を発生させて

毛髪のメラニン色素を分解、髪の色を明るくブリーチさせるためです。
(日本でヘアカラー施術する際、使用できる過酸化水素濃度の上限は6%までとなっています)

サロンでカラーする場合、髪のダメージや目的に合わせて、1剤のアルカリ配合量の違う薬剤を

使用するだけでなく、2剤として使う過酸化水素も配合濃度が異なるものを使っているのです。

つまり・・・明るく染めたい部分には《6%》を使い、明るくする必要のない場合には《2~3%》

低濃度の2剤を使って、なるべく髪に負担がかからない様にカラーリングをしています。

また、髪の明るさに応じて、少しだけ明るくする場合と、明るめ・かなり明るめにする場合などでも、

過酸化水素の濃度を変えて施術し、少しでも髪への負担がかからない様に工夫しています。

市販のカラー剤の場合はどうでしょう? 2剤が何種類か入っていることは無いですよね・・・

根元も毛先もすべて同じ2剤を使いますよね?確かに、健康な根元は強めのパワーが必要ですが

一度、脱色されてダメージのある部分には強力なパワーは必要無いと思うのです・・・

髪の長さにもよりますが、毛先は強い薬剤が何度も重ねられた状態となりダメージの進行が加速!

色ムラになって髪もパサパサになって・・・散々な結果になってしまう恐れが・・・


そしてアルカリ同様、過酸化水素も毛髪内部に残留してしまい術後の髪のダメージに繋がりますので、

サロンでは酵素ヘマチンと言う後処理剤を用いて、髪に残る過酸化水素を分解除去し術後の髪が

ダメージを受けない様に一手間プラスしているのです。

その他、サロンによっては、タンパク質や脂質・アミノ酸等を補いながらカラーリングをしているお店も

最近では多いのではないかと思います。

髪はもちろん頭皮に対してもダメージを極力与えずカラーリングできるのがサロンカラー!

そして、微妙な色味のコントロールができたり、色持ちが良かったり!!

色味や明るさのコントロールもセルフカラーではなかなか難しいものです。。。

ただ、私たちサロンカラーを施術する側も常に勉強を重ねて行かなければ、より良いカラー施術は

実現しないんですが・・・ がんばらないといかんですね~





20:46 ヘアケア | コメント(0) | トラックバック(0)

魔法の?トリートメント!?

2008/10/12
最近、美容業界の一部で人気が高まっている完○ミネラル配合の【魔法のトリートメント】

ナノよりも小さいピコを用いたピコテクノロジーを駆使し、覚醒ミネラルを髪の深部まで浸透させて

壊れた髪の組織を補修、ではなく“再生!!!!?”させてしまう?と言う仰天のトリートメント。

10年前の自分であれば「おおっ凄い!!」と喰いついていたかも知れません・・・

この手のトリートメント、ほとんどと言って良いほど【水】が主体の製品が多くて、不思議なパワーが

備わった水であることがウリになっています。 

この水を塗布したり薬剤に混ぜて使用すると《髪が再生されツヤツヤ健康な髪》になるそうな・・・

そして、肝心なのが200度のアイロンで熱を与える事により覚醒ミネラルが髪の中で活性化し

髪の組織(アミノ酸やタンパク質)を合成する理論にあります。

しかし・・・ 髪の毛は死んだ細胞の集まり、血管も神経もなく自己修復機能はありません。

そんな髪の毛を、ナノテクノロジーよりも高度なピコテクノロジーを用いて再生させてしまう!

そんな事が可能であれば《世紀の大発明》なのですが・・・

テレビや新聞、科学誌などに一切載っていないのはナゼなんだろう?

それに、200度の熱を髪に当てれば確実に髪は傷みます・・・トリートメントどころではないですよ・・・

アイロン当てれば、もちろん髪はツヤツヤになります! 魔法をかけなくても・・・

傷んだ髪を綺麗にしたくてトリートメントをしたはずが、残念な結果になってしまった・・・

そんな方も多い様です。 まず、髪は再生しません。絶対に。常識です。

東京の青山界隈の美容室さんでも、魔法にかけられてしまっているサロンがあるとかないとか・・・

ガラスコーティングのツヤ髪加工と銘打てば、嘘ではないと思うのですがね~

どんなに話題性や集客力があり、売上アップできて儲かるおいしい話であろうとも、

お客様の信頼を失う可能性のある製品は私共のサロンでは使用しないのがモットーです。



23:20 ヘアケア
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